2010年06月25日

セミナーのご案内

2010年06月24日

アイマックスがん治療とは

アイマックスがん治療とは、最新世代の免疫療法である樹状細胞ワクチン療法を中心として、これに化学療法(メトロノーム化学療法)および放射線療法(低侵襲放射線療法)等を組み合わせることで、患者様の免疫機能を最適化・最大化させて効率よくがんを攻撃することを目指す、当社独自の最先端がん治療技術・ノウハウです。組み合わせるそれぞれの治療法にほとんど副作用がないことから、患者様のQOL(生活の質)の向上を目指すことができます。

アイマックスがん治療の仕組み

アイマックスがん治療とは


従来の「常識」を超えて生まれた治療法
これまで化学療法および放射線療法は、正常細胞を傷つけることから、免疫機能を低下させるものとして、免疫療法との併用が考えられることはありませんでした。
しかし、少ない量の抗がん剤を継続的に投与することで抗がん効果を期待する、副作用の少ない化学療法(メトロノーム化学療法)と、がん細胞のみに対してピンポイントに照射できる放射線療法(低侵襲放射線療法)が可能になったことで、これらの療法と免疫療法が併用できるようになりました。
アイマックスがん治療は、放射線治療における日本のトップランナーの一人である芝本雄太教授(当社顧問)等との協業から生まれた、これまでの常識を超える当社独自の技術・ノウハウです。


からだの免疫機能を最適化・最大化する治療法
アイマックスがん治療においては、樹状細胞ワクチン療法を行う際に、これらの体にやさしい化学療法(メトロノーム化学療法)および放射線療法(低侵襲放射線療法)でがん細胞を弱らせておくことで、樹状細胞ワクチン療法の効果をさらに高めることが期待できます。

また、がん組織の周囲には、がんを攻撃するリンパ球の働きを弱めようとする細胞があります。最近の研究では、抗がん剤がこの細胞を弱めること、また放射線療法もこの細胞を弱める可能性があることが報告されています。そのため、抗がん剤、放射線療法をうまく併用することで、さらに免疫機能を上げることができる可能性もあると言われています。

人間の体は、毎日がん化する細胞が数百個あるとも、数千個あるとも言われていますが、免疫がこのがん化した細胞を死滅させることで、がんの発症を抑えています。このように免疫はがんに対して非常に有効であり、からだをほとんど傷つけずに、免疫機能を最大限に高めることを目指すアイマックスがん治療は、患者様にとって非常に有望な技術・ノウハウであるということができます。


化学療法(メトロノーム化学療法)
低用量の抗がん剤を継続的に投与することで、患者様の免疫機能を低下させずに、がんの増殖を抑制する療法です。「制御性T細胞」(がんを攻撃する免疫を抑えてしまう悪玉免疫細胞)の増殖を抑える働きも報告されています。


放射線療法(低侵襲放射線療法)
IMRT(強度変調放射線治療:専用のコンピュータにより複数のビームを組み合わせて放射線に強弱をつけることで、高い精度でがんの部分だけに集中して照射する方法)専用の放射線装置等を用いることで、がんのみを攻撃する放射線治療です。がんの周囲にある正常組織を傷つけることが少ないため、体への負担が少なく(低侵襲)、免疫機能を下げない療法といえます。

2010年06月23日

費用例

あくまで参考例となります。実際の治療の組み合わせにつきましては患者さまのご希望をふまえ、当クリニックの医師と相談のうえ決めています。
当クリニックのがん治療は自由診療のため治療費は自己負担となりますが、所得税の還付が受けられる医療費控除の対象となります。

費用例

費用について

医療相談
医療相談
初回無料

※ 2回目からは10,500円(税込)となります。

初診料
初診料
10,500円(税込)

再診料
再診料(診察料)
3,150円(税込)

樹状細胞ワクチン療法
1セットの治療費(アフェレーシス1回+ワクチン作製費5~7回の合計金額)
1,400,000円(税込)~

  • ・樹状細胞ワクチン療法は論文となった研究結果に基づいて、5~7回のワクチン投与を  1セットとして提供しています。
  • ・1セットにつき1回の成分採血(アフェレーシス)を行います。
  • ・ワクチンを作成する際に用いる人工抗原の種類によって、上記料金のほかに別途人工抗原費用が必要になります。

活性化リンパ球(LAK)療法
1治療あたり
199,500円(税込)

BRM(免疫機能補助)療法
BRM(免疫機能補助)療法
18,375円(税込)~
  • 治療費は、BRM(免疫機能補助)療法に用いる薬剤の種類、使用量によって異なります。


文字サイズを変更する